
MESJパートナーシップ制度
Methanol Energy System Japan(MESJ)は、メタノールを基盤とするカーボンニュートラル社会の実現に向けて、企業、研究機関、行政機関、国際機関との連携を重視しています。MESJパートナーシップ制度は、メタノール社会に関心を持つ多様な組織が、最新情報を共有し、技術課題を議論し、将来的な共同活動やコンソーシアム形成につなげるための協働の場です。初期段階では、月例セミナー、情報交換、技術・政策課題の共有を中心に活動を開始し、参加企業・機関との対話を通じて、将来的な本格的コンソーシアムへの発展を目指します。
参加区分
企業パートナー
(Corporate Partner)
研究・協力パートナー
(Research and Supporting Member)
オブザーバー
(Observer)
-
対象:化学、エネルギー、電力、ガス、商社、プラントエンジニアリング、重工、海運、自動車、CO₂回収、再生可能エネルギー、水素、メタノール関連企業など
主な内容
-
月例セミナー・年次シンポジウムへの参加
-
メタノールサプライチェーンに関する情報共有
-
技術課題・事業課題に関する意見交換
-
共同調査・共同検討テーマの提案
-
政策提言・ロードマップ策定に向けた議論への参加
-
国際連携・共同発信の機会
-
対象:大学、研究機関、NPO、シンクタンク、学協会、関連団体など
主な内容
-
月例セミナー・研究会への参加
-
最新の研究動向・国際動向の共有
-
研究者ネットワークへの参加
-
技術・政策課題に関する意見交換
-
出版・講演・教育活動への協力
-
対象:行政機関、国際機関、公的機関、自治体、政策関係者など
主な内容
-
必要に応じた情報交換
-
政策対話・意見交換への参加
-
ロードマップや政策提言に関する議論への参加
-
国内外の制度・政策動向に関する情報共有
MESJは現在、パートナー企業・協力機関との対話を通じて、会員制度およびコンソーシアムの具体化を進めています。ご関心のある企業・機関の方は、お問い合わせフォーム(デスクトップPC)よりご連絡ください。個別にご説明いたします。

メッセージ
MESJのパートナーシップ制度は、単なる情報共有の場ではありません。
それは、メタノールを基盤とするカーボンニュートラル社会を、企業・研究機関・行政・国際機関とともに構想し、実装に向けた道筋を描くための協働の場です。
MESJは、メタノール社会の実現に関心を持つ企業・機関からの参加、意見交換、共同検討のご相談を歓迎します。
参加メリット
01 月例セミナー・年次シンポジウムへの参加
03 メタノールサプライチェーンに関する技術・事業課題の整理
02 政策提言・ロードマップに関する情報の共有
04 企業・研究機関・行政とのネットワーク形成
