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第1回MESJ月例セミナー(キックオフ)

メタノール社会の青写真:概要
― カーボンニュートラルに向けた産業化の道筋とMESJの活動計画 ―

日時: 2026年6月25日(木)14:30〜16:30
形式: オンライン 
講師: 中村潤児
参加費: 無料 

使用言語:日本語 
対象: 企業、研究機関、行政関係者、CO₂利用・メタノール・カーボンニュートラル燃料に関心のある方

概要:
第1回では、著書『メタノール社会の青写真』の全体像を紹介し、CO₂回収、再生可能エネルギー、グリーン水素、メタノール合成、燃料利用、発電利用、化学産業への展開を一体的に解説します。あわせて、MESJの活動計画、月例セミナー、パートナーシップ制度、将来的な企業コンソーシアム形成について紹介します。

プログラム:

14:30〜15:30
講演「メタノール社会の青写真:概要」

15:30〜16:00
MESJの活動計画とパートナーシップ制度の紹介

16:00〜16:30
質疑応答・意見交換

申込方法:
 

(終了しました。多数の皆様のご参加に感謝します。

第2回MESJ月例セミナー

エネルギーキャリアとしてのメタノールの優位性
― 水素・アンモニア・蓄電池との比較から考える ―

日時: 2026年7月24日(金)14:30〜16:30
形式: オンライン
講師: 中村潤児

参加費:無料

​使用言語:日本語

対象: 対象:企業、研究機関、行政関係者、エネルギーキャリア、CO₂利用、カーボンニュートラル燃料、メタノール利用に関心のある方

概要:
第2回では、カーボンニュートラル社会におけるエネルギーキャリアの選択をテーマに、メタノールの特徴と優位性を解説します。再生可能エネルギーを大量導入するためには、電力を貯蔵・輸送し、燃料や化学原料として利用できるエネルギーキャリアが不可欠です。本セミナーでは、水素、アンモニア、蓄電池などの選択肢と比較しながら、メタノールが液体燃料、化学原料、国際エネルギー輸送媒体として持つ可能性を考えます。

主な論点:​

  • 水素、アンモニア、蓄電池の利点と課題

  • メタノールの貯蔵・輸送・取扱いの容易さ

  • 既存インフラとの親和性

  • 燃料、発電、化学原料としての利用

  • 国際的なエネルギー輸送媒体としての可能性

  • メタノール社会における企業連携の課題

  • (終了しました。多数の皆様のご参加に感謝します。

第3回MESJ月例セミナー

CO₂回収とメタノール合成
― カーボンリサイクルの実装に向けて ―

日時: 2026年8月25日(火)14:30〜16:30
形式: オンライン
講師: 中村潤児

​参加費:無料

​使用言語:日本語

対象:企業、研究機関、行政関係者、CO₂回収、CCU、メタノール合成、カーボンリサイクル、カーボンニュートラル燃料に関心のある方

概要:
第3回MESJ月例セミナーでは、メタノール社会の中核となるCO₂回収とメタノール合成を取り上げます。

カーボンニュートラル社会を実現するためには、CO₂排出を削減するだけでなく、回収したCO₂を資源として活用する仕組みが必要です。本セミナーでは、発電所、鉄鋼、セメント、化学産業などから排出されるCO₂の回収と、再生可能エネルギー由来の水素を用いたメタノール合成の可能性について解説します。また、CCSの現状と回収CO₂をメタノールへと炭素を循環する道筋について議論します。

主な論点:

第4回MESJ月例セミナー

メタノールの化学利用
― 化学産業を支える基幹原料としての可能性 ―

日時: 2026年9月29日(火)14:30〜16:30
形式: オンライン
講師: 中村潤児

使用言語:日本語

参加費:5000円、3回の参加まで無料、会員無料

対象:企業、研究機関、行政関係者、化学産業、C1化学、メタノール化学、CO₂利用、カーボンリサイクル、カーボンニュートラル原料に関心のある方
概要:
第4回MESJ月例セミナーでは、メタノールの化学原料としての利用を取り上げます。

メタノールは、燃料やエネルギーキャリアとしてだけでなく、ホルムアルデヒド、酢酸、ジメチルエーテル、メチルメタクリレート、オレフィン、芳香族化合物など、多様な化学品の出発原料として利用されています。カーボンニュートラル社会においては、CO₂と再生可能エネルギーから製造されるメタノールを化学産業の基幹原料として活用することで、化石資源に依存した化学品製造から、循環型の炭素利用へ移行する可能性があります。

本セミナーでは、メタノールを出発点とする主要な化学プロセスを概観し、化学産業の脱炭素化、CO₂リサイクル、サプライチェーン形成におけるメタノールの役割を議論します。

主な論点:

  • メタノールの化学原料としての重要性

  • ホルムアルデヒド、酢酸、DMEなどの基礎化学品

  • MTO、MTP、MTAによるオレフィン・芳香族製造

  • 化学産業における炭素源の転換

  • CO₂由来メタノールを用いたカーボンリサイクル

  • 次世代の化学品サプライチェーン

通信フォームにメールアドレス、ご氏名・ご所属をご記入の上、セミナー参加をご希望の場合にはチェックをお入れいただき、「送信する」のボタンを押してください。折り返しご連絡を差し上げます。使用言語が日本語と英語のセミナーは異なる日に開催されます。​代表 中村潤児(筑波大学名誉教授、北海道大学客員教授)

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